さまざまな電子タバコ・VAPEデバイス

電子タバコ・VAPE・加熱式タバコの違いと種類

「電子タバコ」「VAPE(ベイプ)」「ニコパフ」「加熱式タバコ」——似た言葉が多く、違いがわかりにくいものです。この記事で種類と言葉の関係を整理します。ご利用は20歳以上の方に限ります。

まず大きく分けると

  • VAPE(電子タバコ):リキッド(液体)を電気で温めて「蒸気」にして吸うタイプ。タバコ葉は使いません。ニコチンあり・なしの両方があります。
  • 加熱式タバコ:専用の「タバコ葉スティック」を燃やさずに加熱して吸うタイプ。仕組みも中身もVAPEとは異なります。
  • 紙巻タバコ:タバコ葉を燃やして煙を吸う従来型。

ZenVapeで扱うのは、このうちVAPE(使い捨てタイプ)です。

VAPEの中の種類(使い捨て式・補充式)

  • 使い捨て式:リキッドとバッテリーが本体に内蔵。開封してすぐ使え、使い切ったら本体ごと処分。手軽さが特徴で、はじめての方に選ばれています(例:AL SAHIM 200KFIZZY SMART 150K)。
  • リキッド補充式:本体にリキッドを継ぎ足し、繰り返し使うタイプ。ランニングコストや手間の面で使い捨てと異なります。

「ニコパフ」「ベイプ」という言葉との関係

ベイプ(VAPE)」は電子タバコの通称で、ほぼ同じ意味で使われます。「ニコパフ」は、ニコチンを含む使い捨てVAPEを指して使われることが多い通称です(公的な定義がある用語ではありません)。詳しくはニコパフとは?をご覧ください。

「◯◯パフ(例:50,000パフ)」という表記は、その本体でおおよそ何回吸えるかの目安です。「パフ数」とは?もあわせてどうぞ。

初めてならどれを選ぶ?

手軽さで選ぶなら、充電・補充のいらない使い捨て式VAPEがはじめやすいです。容量(パフ数)・フレーバー数・ニコチンの有無を基準に選びます。選び方と買い方は初めての方へ、ニコチンの有無はニコチンフリーとは?(あり・なしの違い)で解説しています。

まとめ

「VAPE=リキッドを蒸気にして吸う」「加熱式=タバコ葉を加熱」「紙巻=燃やす」が基本の違い。VAPEには使い捨て式と補充式があり、手軽なのは使い捨て式です。商品一覧から仕様を見比べてみてください。